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攻殻機動隊
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== 作品一覧 == === 原作漫画 === 原作。初出『[[週刊ヤングマガジン#ヤングマガジン海賊版|ヤングマガジン海賊版]]』1989年5月号。 ; 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL : 1991年10月発売。人形使いに関する一連の事件の顛末が描かれる。 ; [[攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER]] : 2003年7月発売。ブックレット付きCD-ROM。素子が去った後の公安9課が描かれる。 : 2008年3月発売の書籍版。既出のブックレットにアニメ版原案シナリオやゲーム版設定などが追加された。後書きにて漫画版の終結宣言。 ; [[攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE]] : 2001年6月発売。公安9課を去った素子とその同位体達のストーリーが描かれる。 ; 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL バイリンガル版 : 2002年9月発売。英訳版でふきだしの中が英語になっているが、その脇に日本語が書いてあるので日本語しかわからなくても読める。しかし、士郎正宗による欄外解説文は、英訳は載っているものの原文は載せるところがなくなってしまい、巻末にまとめて収録されている。「ドタタタタ!」等、銃声などの擬音は日本語のまま。またこれとは別に『[[:en:Ghost in the Shell (manga)|Ghost in the Shell]]』『Ghost in the Shell 2』の完全英語版の単行本が『[[アップルシード]]』と同様にアメリカの[[:en:Dark Horse Comics|ダークホース・コミックス]]社から刊行されており、こちらは擬音の書き文字も英語になっている。 ; PIECES Gem〈01〉攻殻機動隊データ+α : 2014年11月発売。未公開イラスト、設定資料、製作メモをまとめたもの。 === コミック版 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX === ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 全5巻 : [[衣谷遊]]著。『S.A.C.』を漫画化したもの。内容はアニメと同様だが図解や事件の説明シーン等が追加され、バトーや荒巻大輔が草薙素子の事を「草薙少佐」と呼ぶ等独自のアレンジが加えられている。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 〜The Laughing Man〜 全4巻。 : 衣谷遊によるコミカライズ作品。原作アニメシリーズの「Complex(複合)エピソード」=「笑い男事件」に準拠したストーリーで構成される。 {{Main|攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX#コミック版}} ; 攻殻機動隊 S.A.C タチコマなヒビ 全8巻。 : 漫画:[[山本マサユキ]]、プロット:[[櫻井圭記]]によるオリジナルストーリーのパロディ作品。 {{Main|タチコマな日々#コミック版}} === コミック版 攻殻機動隊 ARISE === ; 攻殻機動隊 ARISE 〜眠らない眼の男 Sleepless Eye〜 全7巻。 : 脚本:[[藤咲淳一]]、漫画:[[大山タクミ]]によるコミカライズ作品。序盤はバトーと素子の出会い、それ以降はバトーの目から見た本編中の出来事を描く。 ; ロジコマンガ : [[山本マサユキ]]による漫画。 {{Main|攻殻機動隊 ARISE#漫画}} === その他の漫画作品 === ; 攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル コミックトリビュート 全1巻 : 漫画:[[衣谷遊]] [[Boichi]] [[井上智徳]] [[山本マサユキ]] [[今井ユウ]] [[多田乃伸明]] [[小池ノクト]] [[大山タクミ]] [[トニーたけざき]] [[平本アキラ]] ; 攻殻機動隊 THE HUMAN ALGORITHM : 原作:[[藤咲淳一]] 漫画:[[吉本祐樹]] === 劇場版アニメ === ; [[GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊]] : [[1995年]][[11月18日]]公開。監督は[[押井守]]。漫画第1巻を基に制作され、原作中でも描かれた点であるが、人間の記憶や人格が肉体を離れて外部記憶媒体へ移動などしても、それは同一であるのか、といった点がクローズアップされている。日本での劇場公開時の観客動員数は12万人だったが、アメリカの『[[ビルボード]]』誌([[1996年]][[8月24日]]付)ではビデオ週間売り上げ第1位を記録するなど海外で高い評価を受けた後に、日本国内でも高く評価する人やメディアが増えた、という経緯がある。 ; [[イノセンス]] : [[2004年]][[3月6日]]公開。劇場版第1作の続編であるが、内容は前作のように漫画第2巻『MANMACHINE INTERFACE』を基にしているわけではなく、漫画第1巻の第6話「ROBOT RONDO」を下地にしたオリジナル展開であり、草薙素子が(同位体を含めて)ほとんど登場せず、バトーを中心としたストーリーになっている。 ; GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0 : [[2008年]][[7月12日]]公開。監督は押井守。全カットを完全リニューアルした21世紀版攻殻機動隊とも言える作品。人形使い役として、新たに[[榊原良子]]が起用された。 ; [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society#3D劇場版|攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D]] : [[2011年]][[3月26日]]公開。監督は[[神山健治]]。テレビアニメ『[[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX]]』(S.A.C.)シリーズの3作目『[[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society]]』を[[3D映画|3D劇場版]]『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』として全国公開。観客が電脳化体験できる新感覚[[3D映像|3D立体視]]作品として、全カットをフルグレーディングし、オープニングも完全新作作画となっている。また、タイトルデザインもS.A.C.第1シリーズを踏襲した大文字表記のものに変更されている。 ; [[攻殻機動隊 ARISE]] : [[2013年]][[1月16日]]に公式サイトが開設され<ref>[http://www.kokaku-a.com/ 攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-](公式サイト)</ref>、同年[[2月12日]]に製作発表会が行われた。4部方式で公開された。公安9課の設立及びメンバーの合流、ならびに当時草薙素子が所属していた陸軍機密部隊「501機関」に焦点をあてたものとなっており、総監督及びキャラクターデザインを[[黄瀬和哉]]が、[[シリーズ構成]]および脚本を[[冲方丁]]が務めた。劇場版『GHOST IN THE SHELL』から続いてきた声優陣は一新され、過去に幼少姿の素子役を演じた[[坂本真綾]]が本作の素子役として抜擢された<ref>{{Cite web|和書|author= |date=2013-01-16 |url=https://gigazine.net/news/20130116-koukaku-arise/ |title=「攻殻機動隊」の新作アニメプロジェクト「攻殻機動隊ARISE」製作決定 |publisher=Gigazine |accessdate=2013-01-16}}</ref>。本作は士郎正宗の原作、押井守の劇場版、神山健治のS.A.C.に続く「第四の攻殻」と位置づけられている。本作の再編集版、および新作2話が『攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』として、2015年4月から6月にTV放映された。 ; [[攻殻機動隊 新劇場版]] : 2015年6月20日公開。総監督は黄瀬和哉。『攻殻機動隊 ARISE』のその後を描く。草薙素子の出生の秘密や、攻殻機動隊の起源が明かされる<ref>{{Cite web|和書|author= |date= |url=https://natalie.mu/comic/news/135751 |title=「攻殻機動隊 新劇場版」は2015年6月20日公開!特報&ビジュアル解禁 |publisher=コミックナタリー |accessdate=2015-01-08}}</ref>。 ;映画:[[攻殻機動隊 SAC_2045]] 持続可能戦争 :2021年11月12日公開 ;攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間<ref>{{Cite web|和書|url=https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/movie |title=攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間 |publisher = |accessdate=2023-11-17}}</ref> :2023年11月23日公開 === TVアニメ === [[2002年]]、[[2004年]]、[[2006年]]にTVアニメ化された('''S.A.C.シリーズ''')。キャラクターの外見、基本設定は、劇場版と原作を取り混ぜた形になっているが、物語の舞台設定は劇場版や原作のストーリーとは違うパラレルワールドとなっている(細かいエピソードについては劇場版や原作から引用している箇所もある)。物語の背景に現実的なテーマを含ませており、『S.A.C.』では「[[薬害]]」が、『2nd GIG』では「[[難民]]問題」が、『Solid State Society(SSS)』では「[[高齢化]]問題」が主に扱われている。 ; [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX]](S.A.C.) : 2002年10月1日 - 2003年11月30日(全26話) : 第一シリーズ。2002年10月から[[パーフェクト・チョイス]]([[ペイ・パー・ビュー]]形式)で放送され、2004年には[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列数局で放送された。主に「[[笑い男事件]]」を扱っている。他、2010年代前半頃より[[ファミリー劇場]]において、4:3映像(SD)を[[映像のコンバート#アップコンバート|上下カット]]処理をして16:9サイズ化し、更に[[映像のコンバート#画素変換|画素変換]](約34万画素→約210万画素)アップコンバートを施し、HD映像化されている。 ; [[攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG]] : 2004年1月 - 2005年1月(全26話) : 第二シリーズ。新たに[[押井守]]をストーリーコンセプトに迎えて制作、2004年1月からパーフェクト・チョイスで放送され、2005年には日本テレビ系列数局で放送された。主に「[[攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG#用語|個別の11人事件]]」とそれに続く「出島事件」を扱っている。尚、[[ファミリー劇場]]におけるHD映像化放送では、前シリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と同じ措置が採られている。 ; [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society]](S.A.C. SSS) :シリーズ初の長編作品。2006年9月に[[OVA]]に先駆けてパーフェクト・チョイスで放送。また、2011年には前述の3D劇場版が全国公開されている。『2nd GIG』から2年後の話で、草薙素子は公安9課を離れて独自の行動をとっており、組織を拡大した9課はトグサが隊長を務めている。「人形使い」を連想させる新たなゴーストハッカー「傀儡廻(くぐつまわし)」が登場する。 ; [[攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE]] :「第四の攻殻」である、『攻殻機動隊 ARISE』を、シリーズ構成の冲方丁による初期案に基づき、前後編に再編集してTVアニメ化。『攻殻機動隊 新劇場版』に繋がる新規エピソードが、新たに2話追加されている<ref>{{Cite web|和書|author= |date= |url=https://natalie.mu/comic/news/138710 |title=「攻殻機動隊ARISE」TVシリーズは4月開始、新規エピソードも2話追加 |publisher=コミックナタリー |accessdate=2015-02-17}}</ref>。 なお、[[地上波]]の放送では残酷な描写が多いなどの理由で数話が未放送となっている。また、『S.A.C.』『2nd GIG』において、オリジナル(パーフェクト・チョイス放送及びリリース)版と地上波放送版では[[主題歌]](オープニング及びエンディング)がそれぞれ異なっている。この他、リリース版の特徴として、『S.A.C.』『2nd GIG』のDVDには本編終了後のおまけ(映像特典)として『[[タチコマな日々]]』が付属されており、『SSS』のDVDでは特典Discに『[[ウチコマナ日々]]』が収録されている。 === VODアニメ === ; [[攻殻機動隊 SAC_2045]] : 2020年に[[Netflix]]で全世界独占配信されたシリーズ初の[[デジタルアニメ#3DCGアニメーションの登場|フル3DCGアニメーション]]作品<ref>[https://www.cinematoday.jp/news/N0105456 「攻殻機動隊 SAC_2045」Netflixで配信決定!草薙素子のビジュアル公開] シネマトゥデイ 2018年12月8日</ref><ref>[https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/ 『攻殻機動隊 SAC_2045』公式サイト]</ref>。[[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX|S.A.C.]]シリーズを手掛けた[[神山健治]]と映画『[[アップルシード#APPLESEED|APPLESEED]]』を手掛けた[[荒牧伸志]]のダブル監督で制作、キャラクターデザインは[[ロシア]]出身の[[イラストレーター]]、[[イリヤ・クブシノブ]]が担当<ref>ねとらぼ:[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/08/news006.html 舞台は前作の約10年後 “攻殻”新作アニメ「攻殻機動隊SAC_2045」、Netflixで2020年配信決定!](2018年12月8日)/[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/12/news114.html 「攻殻機動隊 SAC_2045」、キャラデザはイリヤ・クブシノブ](2019年6月12日)</ref>。 === 実写映画 === ; [[ゴースト・イン・ザ・シェル (映画)|ゴースト・イン・ザ・シェル]] : 2017年3月31日[[アメリカ合衆国|全米]]で<ref name="gits">[https://www.imdb.com/title/tt1219827/releaseinfo?ref_=tt_ov_inf Ghost in the Shell (2017) - Release Info] - ''Internet Movie Database'', 2017年3月22日閲覧。</ref>、[[4月7日]]に日本で公開<ref name="gits" />。監督は[[ルパート・サンダース]]、脚本はジョナサン・ハーマンとジェイミー・モスが担当。 : [[スティーヴン・スピルバーグ]]と[[ドリームワークス]]が実写映画権を獲得。3D実写映画として製作することが明らかになっていたが<ref>[https://wired.jp/wv/2008/04/16/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%9F-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AE%E3%80%8E%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A%E3%80%8F3d/ どうなる? スピルバーグ監督の『攻殻機動隊』3D実写版](WIRED.jp 2008.4.16)</ref><ref>[https://variety.com/2008/film/markets-festivals/dreamworks-to-make-ghost-in-3-d-1117984029/ DreamWorks to make ‘Ghost’ in 3-D(英語)](VARIETY: APRIL 14, 2008)</ref>、アメリカの配給は[[パラマウント・ピクチャーズ|パラマウント映画]]が行う<ref>[https://www.imdb.com/title/tt1219827/fullcredits?ref_=tt_ov_st_sm Ghost in the Shell (2017) Full Cast & Crew] - IMDb</ref>。 : この映画において中国系女優[[ミンナ・ウェン]]らは「日本人である[[草薙素子]]を[[スカーレット・ヨハンソン]]が演じることについて、『[[ホワイトウォッシング (配役)|ホワイトウォッシング]]』である」と苦言を呈し<ref>[https://www.cinematoday.jp/news/N0082155 「攻殻機動隊」草薙素子の“白人化”に苦言] - シネマトゥディ</ref>、「アジア系」を望む声が海外であった一方、日本国内では適役との声があった<ref name=Hollywood>{{Cite news|author=Gavin J. Blair |url=https://www.hollywoodreporter.com/news/scarlett-johansson-ghost-shell-japanese-885462 |title=Scarlett Johansson in 'Ghost in the Shell': Japanese Industry, Fans Surprised by "Whitewashing" Outrage|publisher=Hollywood Reporter |date=2016-04-19}}</ref>。 : 草薙素子の義体は高性能だが、目立たないよう造形は大量生産された物と同じという設定になっている。原作者である士郎正宗は、義体の顔の決定手法について有名人の顔を使うこともあるだろうとし、「個人的な推測だが、ハリウッド版の攻殻機動隊の主人公は映画女優のスカーレット・ヨハンソンさん型の義体を使っているようだ(´▽`)。」と映画完成前の「個人的な推測」を述べた<ref>{{Cite book|和書|author=士郎正宗|title=紅殻のパンドラ|date=2017-3-25|year=|publisher=KADOKAWA|page=190|volume=10巻|author2=六道神士}}</ref>。 : 士郎原作は、脳(元来の肉体)が在るべき生理的・社会的文脈に適う義体を要する設定になっている。「正直な人の為に書いておくと、この社長の様にマスタースレイブ的な身心二元論的サイボーグは、本当なら機能しないか或いは疑似内臓信号を相当リアルに再現しないと存在できないだろう。」<ref>{{Cite book|和書|author=士郎正宗|title=攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL|date=1991-10-5|year=|accessdate=|publisher=講談社|page=127|chapter=06 ROBOT RONDO|author2=|author3=|author4=|author5=|author6=|author7=|author8=|author9=}}</ref>「子供の脳を成人の義体に搭載するのは何かと面倒を含むし、人格形成上好ましく無いかもしれないので、慣習として脳年齢相応の義体を使用している。当物語世界では、自分の若かった頃の姿に似せた義体を好む実年層や、年齢相応の自然な義体を好むのが一般的であるとしておく。」<ref>{{Cite book|和書|author=士郎正宗|title=攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE|date=2001年6月28日|year=|accessdate=|publisher=講談社|chapter=06 EPILOGUE|author2=|author3=|author4=|author5=|author6=|author7=|author8=|author9=|脚注=}}</ref> === 小説 === ; 攻殻機動隊 灼熱の都市 : [[遠藤明範]]著。1995年11月発売。太陽光発電システムを応用したテロ事件を描く。作中で素子が義体化した理由の描写があるが、公式な設定ではない。 ; 攻殻機動隊2 STAR SEED : 遠藤明範著。1998年1月発売。宇宙工場「MJ2」で発生したテロリスト篭城事件を扱う。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 : 藤咲淳一著。2004年1月発売。「目覚ましテロリスト事件」を扱うストーリー。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械 : 藤咲淳一著。2004年7月発売。公安9課課長暗殺計画と、[[タチコマ]]の恋を扱うストーリー。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 : 藤咲淳一著。2005年2月発売。「吸血鬼事件」を扱うストーリー。 ; イノセンス After The Long Goodbye : [[山田正紀]]著。2005年9月発売(文庫版。単行本は2004年3月に発売)。「ブリーダー事件」を扱うストーリー。トグサが「またハダリが人を襲った」と口にしたり、結末の近くでバトーが「ハダリ」暴走事件の捜査に向かう場面があるので前日譚とされる。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX SECTION-9 : [[神山健治]]著。2012年2月29日発売。『2nd GIG』と『SOLID STATE SOCIETY』の間の時期を描く。新たに9課に配属された新人隊員たちのエピソードをまとめた短篇集。 === コンシューマーゲーム === ; [[攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL]] : [[PlayStation (ゲーム機)|PS]]。1997年7月発売。漫画版がベースとなっているため、映画版とはキャストやデザインが異なる。 ; [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (ゲーム)|攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX]] : [[PlayStation 2|PS2]]。2004年3月発売。 ; [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-]] : [[PlayStation Portable|PSP]]。2005年9月発売。 === モバイルゲーム === ; 攻殻機動隊 S.A.C. サイバーミッション : [[GREE]]。2011年2月公開<ref>{{Cite web|和書|url=https://gamebiz.jp/news/4346|title=プロダクションIG、「GREE」でソーシャルゲーム「攻殻機動隊S.A.C. サイバーミッション」の配信開始|website=gamebiz(旧・Social Game Info)|publisher=ゲームビズ|date=2011-02-15|accessdate=2023-11-21}}</ref>。ソーシャルゲーム。 ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX : [[Mobage]]。2011年12月公開<ref>{{Cite web|和書|url=https://nlab.itmedia.co.jp/gg/articles/1111/16/news113.html|title=本日より事前登録開始――ソーシャルゲーム「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、Mobageで12月サービス開始|website=ねとらぼ|publisher=ITmedia|date=2011-11-16|accessdate=2023-11-21}}</ref>。ソーシャルゲーム。 ; 攻殻機動隊 S.A.C. タチコマウォーズ : Mobage。2012年3月公開<ref>{{Cite web|和書|url=https://gamebiz.jp/news/55811|title=バタフライとフォアキャスト、Mobage『攻殻機動隊 S.A.C. タチコマウォーズ!』の提供開始|website=gamebiz(旧・Social Game Info)|publisher=ゲームビズ|date=2012-03-29|accessdate=2023-11-21}}</ref>。ソーシャルゲーム。 === パソコンゲーム === ; 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX First Assault Online : [[Steam]]およびNexon Launcher。2015年12月<ref>{{Cite web|和書|author= |date= 2015-12-15 |url=https://www.famitsu.com/news/201512/15095377.html|title=PC用オンラインFPS『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX - First Assault Online』 欧米、オセアニアに向けて早期アクセスがスタート |publisher=ファミ通.com |accessdate=2016-03-30}}</ref>(ただしアーリーアクセス)。オンライン[[ファーストパーソン・シューティングゲーム|FPS]]。欧米及びオセアニア向けのタイトル。 ; 攻殻機動隊 S.A.C. ONLINE : [[Nexon]]。2016年11月<ref name= ON>{{Cite web|和書|author= |date= 2016-09-06 |url=https://www.4gamer.net/games/203/G020375/20160905075/|title=「攻殻機動隊S.A.C. ONLINE」の日本向けサービス開始が11月末に決定。TGS 2016にプレイアブル出展後,11月2日にオープンβテスト開始 |publisher=4gamer.net |accessdate=2016-11-03}}</ref>。上記の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX First Assault Online』の日本版タイトル<ref name= ON/>。オンラインFPS。 === 体感型ゲーム === ; 攻殻機動隊 新劇場版 亡霊は頁に潜む : 2015年6月20日~8月31日にかけて[[未来屋書店]]5店舗{{Efn2|未来屋書店岡山、未来屋書店幕張新都心、未来屋書店福津、未来屋書店伊丹、未来屋書店水戸内原。}}で開催<ref>{{Cite web|和書|url=https://www.miraiyashoten.co.jp/adventurebook/event/event08/|title=攻殻機動隊 新劇場版 亡霊は頁に潜む|publisher=未来屋アドベンチャーブック|accessdate=2019-06-15}}</ref>。未来屋アドベンチャーブック{{Efn2|未来屋書店が発行する体験型ブック。読者は実際の店頭に隠された手がかりをもとに、物語内の謎を解きながらストーリーを読み進める。}}。発行は未来屋書店。 ; 攻殻機動隊 新劇場版 爆ぜる不協和音 : 2015年6月20日~8月31日にかけて[[HMV]]5店舗{{Efn2|HMVエソラ池袋、HMVイオンモール水戸内原、HMVイオンモール伊丹、HMVイオンモール岡山、HMVイオンモール福津。}}で開催<ref>{{Cite web|和書|url=http://nazotomo.com/event/201506/1829.php#.XQVPDdSLRZh|title=謎解き体験アドベンチャー「攻殻機動隊 新劇場版 爆ぜる不協和音」|publisher=なぞとも|accessdate=2019-06-15}}</ref>。未来屋アドベンチャーブック。発行はローソンHMVエンタテイメント。 未来屋書店とHMVのコラボレーションした作品で、2つはストーリーがリンクしており、どちらか単体でもクリアできるが、両作をクリアすると物語の全貌により近づく仕組みとなっている。ストーリーは[[藤咲淳一]]。 === パチスロ === ; パチスロ 攻殻機動隊 S.A.C. : [[サミー]]より2013年1月発売。 ; パチスロ 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG : サミーより2017年3月発売。 === パチンコ === ; CR新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX : [[オッケー.]]より2012年10月発売。 ; ぱちんこCR 攻殻機動隊 S.A.C. : サミーより2017年9月発売。 === その他 === ; 「攻殻機動隊 浮世絵」 : 2015年9月2日より、シリーズ第1弾、押井守監督作『[[GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊]]』(1995)の沖浦啓之が手掛けたポスターイラストを浮世絵化した商品が予約開始となった。限定300枚で発売される予定。商品第2弾は『[[攻殻機動隊 新劇場版]]』の総監督を務めた黄瀬和哉が描き下ろし中。近日中にデザイン発表、予約開始が予定されている<ref>[https://www.cinematoday.jp/news/N0076159 「攻殻機動隊」がまさかの浮世絵化!限定300枚発売]、2015年9月3日閲覧。</ref>。 ; 「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」 : 2014年秋より、「アニメ『攻殻機動隊』の世界をリアライズ(現実に)する」ことをテーマに、日本を代表する企業、大学の研究開発者、自治体・行政の産学官が一体となって日本のテクノロジー発展を支援するためのプロジェクト「[[攻殻機動隊 REALIZE PROJECT]]」が起動している<ref>[https://www.realize-project.jp/special/award_info/ アニメ『攻殻機動隊』の世界をリアルに!最先端の日本テクノロジーによるチャレンジプロジェクトへの参加者募集中!]、2015年9月14日閲覧。</ref>。 : イベントプログラムを3つにわけ、『攻殻 × ハッカソン』、『攻殻 × コンテスト』、『攻殻 × スタートアップ(ピッチ)』とし、2029年の攻殻機動隊の世界での《東京大会:義体(ロボット、ハードウェア)》、《神戸大会:電脳(人工知能、ネットワーク、ソフトウェア)》、《福岡:都市(交通、エネルギー)ほか》をテーマとし、三都市3テーマにて、公募を開始している<ref>[https://www.realize-project.jp/award/ 攻殻ハッカソン、攻殻コンテスト、攻殻スタートアップ(ピッチ)開催! 2029年の攻殻機動隊の世界につながるシードを発掘せよ!]、2015年9月14日閲覧。</ref>。 : 2015年10月2日、「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」の1次審査通過者を対象とした事前説明会が行われる<ref>[https://semba.keizai.biz/headline/334/ 大阪本町に「攻殻機動隊」の世界実現目指すサポート拠点]、2015年9月14日閲覧。</ref>。 ; 「攻殻機動隊 プティーゴーフル」 : 2015年9月、銘菓ゴーフルで知られる「[[神戸凮月堂]]」([[神戸市]]中央区)は、市と協力して、SFアニメ『攻殻機動隊』の主人公と神戸の夜景をあしらったパッケージの「攻殻機動隊プティーゴーフル」を発売した。市内の直営店などで販売しており、市は神戸銘菓を通じて地域振興を図る<ref>[https://www.sankei.com/article/20150923-ZXG2W2DAZVOVHDTUYGKP6YE7TM/ アニメと銘菓コラボ 神戸風月堂から「攻殻機動隊プティーゴーフル」]、2015年9月23日閲覧。</ref>。 ;「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」 :2015年、シリーズ初の舞台化作品の上演<ref>{{Cite news|url=https://spice.eplus.jp/articles/14681|title=舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」3D映像実験に潜入!|newspaper=SPICE |publisher=ナターシャ|date=2015-09-28|accessdate=2023-11-20}}</ref>。「[[攻殻機動隊 ARISE#舞台版]]」を参照。 ; 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」と新国家試験「情報セキュリティマネジメント試験」がコラボ! : 2016年、IPA([[情報処理推進機構]])では、サイバーセキュリティ月間(2月1日 - 3月18日)における官民連携イベントの一環として、 [[講談社]]・攻殻機動隊製作委員会、NISC([[内閣サイバーセキュリティセンター]])、JNSA(NPO [[日本ネットワークセキュリティ協会]])と連携して、平成28年度から実施する新たな国家試験「情報セキュリティマネジメント試験(SG)」の活用促進など、 サイバーセキュリティ人材の育成・確保を目的とし、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の主人公である草薙素子のキャラクターイラストを用いた ポスターを作成し、普及啓発キャンペーンを実施する<ref>[https://www.jitec.ipa.go.jp/sg_collabo/ 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」と新国家試験「情報セキュリティマネジメント試験」がコラボ!]、2016年1月21日閲覧。</ref>。 ;「VR能 攻殻機動隊」 :2020年、「攻殻機動隊」を原作に、最先端技術を駆使して立ち上げられる[[新作能]]として、同年3月27日にプレ上演舞台挨拶が行われ<ref name="natalie20200327">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/373009|title=草薙素子の面をつけた演者が能を披露、奥秀太郎演出のVR能「攻殻機動隊」|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-03-27|accessdate=2023-11-20}}</ref>、8月から上演された。前述の舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」とは異なり鑑賞するのにVRメガネは必要無い<ref>{{Cite news|url=https://natalie.mu/comic/news/380976|title=最新技術駆使した“VR能”「攻殻機動隊」、本ビジュアルに唐織を羽織った草薙素子|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-05-30|accessdate=2023-11-20}}</ref>。舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」を手がけた[[奥秀太郎]]が演出、テレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけた[[藤咲淳一]]が脚本を担当し、3D技術を[[明治大学]]教授の福地健太郎が、VR技術を[[東京大学]]教授の[[稲見昌彦]]が務めている<ref name="natalie20200327"/>。本公演で使用しているVR技術「Ghostgram」がINNOVATION TECHNOLOGIES 2020と羽倉賞をW受賞した<ref name="SPICE20201119">{{Cite news|url=https://spice.eplus.jp/articles/278893|title=VR能『攻殻機動隊』、VRの技術が最先端技術として2つ賞を受賞 山崎晴太郎、春ねむりのゲストも決定|newspaper=SPICE |publisher=イープラス|date=2020-11-19|accessdate=2023-11-20}}</ref>。公演を重ねていく中、内容もアップデートしていっているが<ref name="natalie20210305"/>、ワールドツアーを控えた2023年公演から、[[慶應義塾大学]]の[[杉本麻樹]]教授と[[宇都宮大学]]の山本裕紹教授と陶山史朗教授が制作に加わって、空中結像装置・AIRRが実装された<ref name="natalie20230810"/>。以下、会場と日程、及び出演者。 {{Indent| * 2020年8月21日 - 23日{{Efn2|予定では2020年8月22日から23日が当初の公演日程だったが<ref>{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/381109|title=VR能「攻殻機動隊」能装束姿の草薙素子を収めたメインビジュアル公開|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-05-30|accessdate=2023-11-20}}</ref>、21日の公演も追加された<ref>{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/390851|title=VR能「攻殻機動隊」能楽師たちが草薙素子の面着け舞う姿公開、追加公演も|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-08-06|accessdate=2023-11-20}}</ref>。}}、世田谷パブリックシアター<ref name="natalie20200822">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/393192|title=伝統と映像技術で立ち上げる新たな劇世界、VR能「攻殻機動隊」開幕|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-08-22|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者:[[坂口貴信]]、[[川口晃平]]、[[谷本健吾]]、[[大島輝久]] ほか<ref name="natalie20200822"/> * 2020年11月28日 - 29日、東京芸術劇場 プレイハウス<ref name="natalie20200918">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/395634|title=VR能「攻殻機動隊」東京芸術劇場にて2日限りの再演、出演者に坂口貴信・川口晃平ら|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-09-18|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、[[観世三郎太]] ほか<ref name="natalie20200918"/> * 2020年12月20日、博多座(公演『博多座未来能Vol.1』の第1幕として上演<ref name="SPICE20201119"/><ref name="natalie20201023">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/401783|title=VR能「攻殻機動隊」に、野村萬斎「能楽の未来形」|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2020-10-23|accessdate=2023-11-20}}</ref>) **出演者:坂口貴信、谷本健吾、観世三郎太、大島輝久 ほか<ref name="natalie20201023"/> * 2021年7月15日{{Efn2|2021年5月3日から4日に同会場で上演予定<ref name="natalie20210305">{{Cite news|url=https://natalie.mu/comic/news/418814|title=「VR能 攻殻機動隊」国内ツアー始動!5月に東京芸術劇場で再々公演、新エピソードも|newspaper=コミックナタリー |publisher=ナターシャ|date=2021-03-05|accessdate=2023-11-20}}</ref>だったが延期された公演の振替公演<ref name="natalie20210426">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/426061|title=「VR能 攻殻機動隊」東京公演が中止に、7月に振替公演決定|newspaper=ステージナタリー |publisher=ナターシャ|date=2021-04-26|accessdate=2023-11-20}}</ref>。}}、東京芸術劇場 プレイハウス<ref name="natalie20210426"/> **出演者:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、観世三郎太<ref name="natalie20210426"/> * 2022年1月15日、札幌文化芸術劇場 hitaru<ref name="MoguLive 20211019">{{Cite news|url=https://www.moguravr.com/ghost-in-the-shell-vr-noh-2/|title=「VR能 攻殻機動隊」が札幌で公演 内容をさらにアップデート|newspaper=MoguLive |publisher=Mogura|date=2021-10-19|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者:坂口貴信、谷本健吾、観世三郎太、川口晃平<ref name="MoguLive 20211019"/> * 2022年4月30日、東京芸術劇場 プレイハウス<ref name="famitsu20220223">{{Cite news|url=https://www.famitsu.com/news/202202/23252233.html|title=VR能『攻殻機動隊』4月30日に公演決定。VRメガネなしで仮想現実空間が再現された能舞台|newspaper=ファミ通.com|publisher=KADOKAWA|date=2022-02-23|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、観世三郎太<ref name="famitsu20220223"/> * 2022年11月3日、IHI ステージアラウンド東京<ref name="natalie20220903">{{Cite news|url=https://natalie.mu/comic/news/492192|title=「VR能 攻殻機動隊」360°劇場IHIステージアラウンド東京で11月3日に上演|newspaper=コミックナタリー|publisher=ナターシャ|date=2022-09-03|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、観世三郎太<ref name="natalie20220903"/> * 2023年10月13日 - 15日、東京建物 Brillia HALL<ref name="natalie20230810">{{Cite news|url=https://natalie.mu/stage/news/536358|title=「VR能 攻殻機動隊」空中結像技術を用いた最新バージョン、東京・ベネチアほかで|newspaper=コミックナタリー|publisher=ナターシャ|date=2023-08-10|accessdate=2023-11-20}}</ref> **出演者(10月13日公演):坂口貴信、[[井上裕之真]]、川口晃平、観世三郎太<ref name="natalie20230810"/> **出演者(10月14日11:00公演):坂口貴信、谷本健吾、川口晃平、観世三郎太<ref name="natalie20230810"/> **出演者(10月14日18:30公演):坂口貴信、谷本健吾、川口晃平、観世三郎太<ref name="natalie20230810"/> **出演者(10月15日公演):坂口貴信、谷本健吾、[[関根祥丸]]、観世三郎太<ref name="natalie20230810"/> }}
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