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多脚戦車
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==== [[攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG]](以後『2nd GIG』) ==== : 爆散したタチコマのニューロチップを素子が回収していたことで復元され、9課に戻った。 : エージェント機能が新たに搭載された。その各々に自意識が発生している様子も見られ、各々が別個の一人称を使い電脳空間で議論する様子が描かれている。また、命令を無視して自らの判断に従い自己犠牲的な行動をとることもある。AIそのものは日本から打ち上げられた米帝[[アメリカ国家安全保障局|NSA]]のスパイ衛星に衛星の機能をハッキング可能な状態で搭載されている。 : 草薙から受けた命令を無視し、ゴーダの策略で長崎の出島に向けて米帝の[[原子力潜水艦|原潜]]から発射されてしまった[[核弾頭]]搭載型[[潜水艦発射弾道ミサイル|SLBM]]を止めるべく、自身のAIが搭載された人工衛星を含む複数の人工衛星を大気圏に突入させて弾幕を形成、断熱圧縮により燃え尽きながらもSLBMに激突し、自身たちの犠牲と引き換えに撃ち落とすことに成功した。 : 最終話で草薙の指示した可処分領域に残した“TACHIKOMA’S ALL MEMORY”が、コミック版及び『S.S.S.』への伏線となっている。 ;[[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society]](以後『S.S.S.』) : 『2nd GIG』の最終回においてタチコマ達自身がネット上に保管していたメモリーを草薙が発見し、播磨技研に依頼して復元したもの。前作よりも個体化が進んでおり、エージェント状態では「マックス」「ムサシ」といった名前も与えられている。 ;[[攻殻機動隊 SAC_2045]](以後『SAC_2045』) : 素子たちと行動を共にする機体たちについてはそれぞれに独自の改造が施され、「ゴースト」のメンバーの「服」としての役割を担っている。また、「ゴースト」のメンバーが捕らえられた際には、潜伏しつつ情報を収集し、トグサと接触を図るなど自主的な行動をとる。
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