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多脚戦車
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== 他作品 == 攻殻機動隊以前の作品としては、1965年制作の『[[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]』第2話で、[[アメリカ陸軍]]が開発した4脚と2本のマニピュレータを装備し、全長200mという超大型の「ゴング」が登場する。また、[[スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲]]などに搭乗する[[AT-AT]]は4脚で歩行する戦車兼[[装甲兵員輸送車]]である。 国内作品では『[[ヤマトよ永遠に]]』に「掃討三脚戦車」と呼ばれる「[[暗黒星団帝国]]」所属の3脚歩行型戦車が登場する。また、[[電撃文庫]]で出版されている『[[86-エイティシックス-]]』にも、無人自律式と搭乗式(単座、複座)の2種類の多脚戦車(作中では多脚機甲兵器、フェルドレスと呼ばれる)が登場する。 コナミのステルスアクションゲーム『[[メタルギアシリーズ]]』では、核搭載二足歩行戦車『[[メタルギア (架空の兵器)|メタルギア]]』が登場する。基本的には二脚型が中心だが、シリーズ内の一部の作品では四脚型や六脚型のメタルギアも登場する。 [[塚原重義]]の短編アニメーション作品では「装脚戦車(足つき)」と呼称される2脚・4脚・6脚の歩行戦車が登場している。 プラモデル会社「ロケットモデルズ」が展開する「FIST OF WAR®シリーズ」では「もし第二次世界大戦の終戦が2年遅れていたら、ペーパープランで終わった兵器開発がどのような発展を見ただろうか」というコンセプトを元に、[[日本軍]]と[[ドイツ国防軍|ドイツ軍]]が開発した四足歩行、二足歩行の兵器が製品化されている。 {| class="wikitable" |}
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