「
多脚戦車
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==== フチコマの劇中での活躍 ==== ; 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL : 物語の最初から戦力、あるいはコメディリリーフとして節々に登場。ギャグシーンなどではグレネードランチャー部が人間の口のようにデフォルメされ、大きさも縮んでいるように描かれる。 : 「MEGATECH MACHINE 1 ロボットの反乱」にて突然「人間を打倒して革命を起こそう」とある個体が提案し、それについてのメリットを話し合う場面もあったが、これは素子の差し金で「人間に対する反乱」などといった事態を引き起こす思考傾向が無いか調査するため、提案者役のフチコマに事前にプログラムしておいたものである。 : また、他課の戦車とイタズラで有線接続した際「重要な何か」(素子が人形使いとの対話の中で見た、生命の木に似たもの)を見たような気がしたが、素子に邪魔をされて記録できなかった。 : 街の雑踏の中を歩いていても、住民は平然としている。これはメディテック社の社長である岩崎がジェイムスン型サイボーグのように明らかに人型でない義体に換装した人間も多く生活しているため、フチコマもそのような存在と捉えられているからと思われる<ref>『S.A.C』に登場するタチコマが、家出少女と共にいる時に(人間のふりをして)警官への言い訳に使った方便として「大戦中に体を失い、応急処置的に戦車に脳を搭載したが、脳が癒着してしまったのでそのままでいる」というものがあり、警官も了承している。</ref>。 ; [[攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER]] : 「MINES OF MIND」に登場。プロトに「CPU同士『並列設定』しない?」と持ちかけて断られたり、殺人事件現場に無理矢理入ってきたり、書き込まれたプログラムをよそへ飛ばしてしまったり、果ては他の課員とトランプで遊んでいたりと、コメディリリーフとして活躍している<ref>「DRIVE SLAVE Part.1」で、バトーがフチコマの不在理由を「ちょっとトラブってAI研究班が全機連れて行っちまった」と語っている。</ref>。 : 捜査の邪魔をしたり、プログラマーが与えた優先禁止事項を自ら解除して9課のオペレーターロボットの電脳を汚染したり、禁止事項を嫌がったりしている。
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